豆乳ローションの作り方



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豆乳ローションの作り方

今回は、脱毛効果アップが期待できる『豆乳ローション』の作り方についてご紹介致します。

豆乳ローションとは?

豆乳ローションとは、抑毛に効果があると言われている豆乳が入っている美容液のことです。ドラッグストアで販売されている既製品をイメージする人も多いかもしれません。 でも、意外と簡単に手作りすることができるんですよ!(しかも、既製品とは違って不要な成分を配合していないので、より効果を期待することができます)。

豆乳にはムダ毛を薄くしてくれる女性ホルモンと同じような働きをしてくれる大豆イソフラボンも多いですし、美肌効果も期待できますから、一度豆乳ローションづくりにチャレンジしてみてはいかがでしょう?

豆乳ローションの作り方

材料はたった3つ。

  • 無調整豆乳(調整豆乳は避けて下さい)……200ml
  • レモン……半分
  • 消毒用エタノール……20ml

あと、作る過程で必要となる『ザルとボウル・コットンタオル・キッチンペーパー2枚』、豆乳ローションを入れるための容器の準備もしておきましょう。

①レモンを搾ります。レモンの皮を搾らないように注意。皮に含まれる油分は、肌にとって悪影響を及ぼします。シミになることも。

②豆乳を弱火で温めます。あまり高温になると有効成分が破壊されてしまうので気を付けましょう。湯葉(表面にできる膜のこと)ができないようにして下さい。

③60度くらいまで温度が上昇したら(温度計ではかると良いです)、火を止めます。必ず火を止めてから、①で搾ったレモン汁とエタノールを入れます。そしてかき混ぜましょう。

④5分ほど放っておきます。すると、やわらかい豆腐のような部分と汁の部分に分離します。

⑤ザルにコットンタオル、キッチンペーパーの順番で重ねます。ボウルを下に敷くことを忘れずに。豆乳ローションを入れ、それを搾ります。そこで搾った汁が豆乳ローションです。

⑥用意しておいた空き容器に入れましょう。

いつ塗るのが効果的か?

毛穴の奥に浸透させて、脱毛効果をよりアップさせるため、脱毛サロンで施術したあとに塗ると良いでしょう。 お風呂上がりに化粧水代わりにバシャバシャ使用するのも◎です! ただ、眉毛などには塗らないように注意して下さいね!